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裁く技術~無罪判決から死刑まで

モニプラさまで開催されていた、小学館様主催の、裁く技術~無罪判決から死刑まで 選考モニターの冊子が届きました。

届いた28日はすでに応募期間を過ぎていたため、投稿ができません。
が、せっかくなので、感想を書きたいと思います。

裁判員制度について、理解していないことも多い気がして、応募してみました。

印象的な一文がありました。
「裁判員は検察の立証ができているかどうかを判断するのです。」という箇所です。

何を判断するのが仕事なのかも分からずに、不安に思っていたのですが、この一文はまさに目からうろこです。
シンプルに理念が分かっているのと、暗中模索なのとでは、選ばれたときに心構えも違ってくると思います。
また、注目されがちな、裁判そのものだけではなく、初日の流れや、裁判の開始までの話も書かれていたり、素人だからこそ知りたいことが満載の本のように思います。

毎年ある裁判員候補者の案内を受け取る前、担当する裁判のお知らせを受け取った後で、読んでおくと、それぞれ違った角度から読むことができ、心構えもできるのではないでしょうか。

また、裁判員の経験の後に、この本を読むとまた違った印象になるのかなと思いました。
こういう本が裁判員制度とともにもっと注目されると、変に不安になったりすることもなく、受け入れられたのかなと思います。
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