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感動的なサプライズ

感動的なサプライズの経験ってありますか?
時々、サプライズ大好きな友達に協力してサプライズプレゼントを行ったり、イベントを行ったことはありますが、意外と、完全なるサプライズは少ないかな?と思います。
サプライズ好きな友人が、お誕生日に何かしてくれる、と分かってしまっているから、心構えのある程度できたサプライズは経験があるのですが。

でも、学生時代に、一度だけ全く不意打ちのサプライズを経験しました。
大学を卒業するときに、後輩や、院にいる先輩方、お世話になった先生やよく窓口を利用したり質問をしてお世話になっていた職員さんに挨拶をしに行ったのですが、
職員さんたちが、卒業祝いを用意してくれ、後輩達からも卒業祝いを用意してくれていたのです。
全く予想していなかったことなので、本当に驚きました。

後輩達は、研究室の先生の手伝いで、授業に手伝いとして参加していたのが縁で知り合った程度で、それ以上のつきあはなかったので、予想していませんでした。
職員さんたちも、学内ではおしゃべりをしたり、暇なときは簡単な手伝いをしたりはしていたのですが、学校外で会うこともなかったし、連絡先の交換もしていない間柄でした。

お祝いをもらった事実もうれしかったですが、自分がちょっとだけ何かしたことを、相手が大切に想ってくれていたことと、がすごくうれしかったのを覚えています。

一緒に卒業する仲間ともお互いに思い出話をしたりしていたのもあって、憧れの先生がいて、第一志望でどうしても!というよりは、「条件的にちょうどいいから受けてみた。」学校だったので、そんな動機だったとしても、「4年間が積み重なって、大切な人間関係を築けた。その上に今の自分がある」と実感したときでもありました。

それ以来、「目立つ何かをしなくても、毎日、誰かに何らかの影響を与え、影響を受けつつ生きているんだな」と実感しながら生きるようになった気がします。

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