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六一〇ハップ

家庭で楽しめる本格温泉の素、六一〇ハップ。
今年話題になっていた、自殺騒ぎで使われたことが原因で、一時販売中止をし、
その後も、会社がつぶれたなどの情報が客に伝わっていたり、混乱が起きたそうで、
商品販売のめどが立たず、製造を中止するそうです。

そして、これが主製品である、武藤鉦製薬の会社そのものも停止するそうです。

自殺騒ぎで一気に有名になり、これでしか知らない人たちからすると、当然だと思うのかもしれませんが、それまでも、根強いユーザーを持つ、一品でした。

温泉の硫黄の香りが好きな人は入浴剤として使いますし、
皮膚病や水虫の人は薬浴や予防のためにお風呂に入れたり、患部に塗ったりして使います。

あせもや、リュウマチ、あかぎれなど、身近な症状にも効果がある、非常にすぐれた、手軽に使える薬浴の商品でした。

皮膚にダニの一種が住み着く、カイセンという病気に至っては、特に効く薬も多くはないのですが、近年老人ホームなどで集団感染しています。
戦後には多かったそうですが、その後一度は消えたため、戦後生まれの医者によっては存在を知らないために、対策が遅れることもあるやっかいなものです。
そして、この対策に有効なのが、ムトーハップなのです。
着ていた服やシーツ、タオルなどは熱湯をかけるか、ムトーハップで洗わないとダニは死にませんし、
皮膚に生息するため、これを殺さないと、体内で増えていきます。
人間は熱湯をかぶるわけにはいかないので、病院で内服薬をもらうか、ムトーハップを入れたお湯につかることでしか戦うことができません。

家族間でも移る可能性があるため、予防をしようと思うと、内服薬は使えないため、唯一使えるのがムトーハップとなります。

爪水虫には効果がないようですが、皮膚にできた水虫に塗って治った人たちもいるそうです。
水虫も足拭きマットなどの共用はできないし、気を使うものですよね。
家庭によっては、ムトーハップを使って洗濯していることも考えられます。

昔からあるものが消えていくのは仕方がないところではありますが、この610ハップが消えるのはあまりに寂しいものがあると思います。
そして、消える理由が、「綺麗に死ねる」という嘘を信じた人たちの自殺と、それによる販売停止によるものというのは、その会社の方々だけでなく、これを頼りにしている人たちにとっても、つらいものがあると思います。
正しく使えば、色々な効能を発揮してくれる一品が、たった1通りの心無い誤った使い方で消えてしまったのです。

できれば、販売を続けて欲しい一品です。
機械化ができないそうなので、他の製薬メーカーで作ってくれる可能性も低いだけに残念で仕方ありません。













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