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USBメモリ

USBメモリって便利ですよね。
小さくて運びやすいし、USBのところに差し込むだけで認識してくれるから面倒な操作も要らないし。

その便利さのおかげか、会社からデータ持ち帰るのに活躍していた時期もありますよね。
が、個人情報入りUSBメモリの入ったかばん紛失!とかニュースになっていたこともあり、
セキュリティのあるものが支給されるか、禁止になった会社が多いのではないでしょうか?

禁止になってもこっそり持ち帰ってる人や、セキュリティがついてるなら大丈夫!と安心している人、何も対策がないから大丈夫、と思っている人、それぞれだと思うのですが、
全員キケンにさらされています。

大学に行っている友達から10月くらいに聞いたお話ですが、USBメモリからウィルスに感染したそうです。

ある研究室にて、後輩Aが、実験データを別のパソコンに移そうと思って、USBメモリを出そうとした。
が、いつも持ってきているはずのUSBメモリを忘れてしまった。
研究室のメンバーの持っているのでは、容量が足りない!
仕方ないから、ご近所の研究室にいるお友達Bから借りることに。

ま、日常よくある光景ですよね、ここまでは。

お友達Bも快く貸してくれ、Aは研究室に戻ってきて、
実験データの入っているパソコン(オフライン)から、解析に使う用のパソコン(オンライン)にデータを移すため、
実験データの入っているパソコンにUSBメモリをさしこみ、データをコピーしました。
データがUSBメモリに入ったので、解析用に使うパソコンにUSBメモリを差し込み、データを移動。

友達Bにありがとう!と、返却したA。
研究室に戻って、解析を進めます。卒論の準備のためにこれをしないと間に合いません。必死です。
しばらくすると、学校のネットワーク管理者から、研究室の先輩へ電話がかかってきました。

「そこの研究室のパソコンから、変なアクセスがあるから、至急やめるように!」という内容だったそうです。

そこの大学では、大学全体のネットワーク入り口で、ウィルスチェックや侵入チェックなどをしているそうで、研究室のパソコンには、セキュリティはもちろん、アンチウィルスソフトも入っていなかったそうです。

で、確認してみると、意図的なアクセスではなく、ウィルスによるアクセスであることが判明。
パソコンは10台以上。
使っている人も10人程度。

ここから、緊急にウィルスの感染ルートの特定と、感染しているパソコンの探し出しが始まったそうです。

ネットワークから全部のパソコンを遮断。
ウィルス対策ソフトの無償版を安全な研究室で落とさせてもらうことにし、その間に、全員の行動確認。
まるで事情聴取並ですね。

その日は、ファイルのダウンロードも怪しげなサイトの閲覧もなく、
前日までの感染の可能性も低いため、外部から入ってきた可能性はかなり低いことが判明しました。

そこであがってきたのが、USBメモリです。
さすがに、みな、聞いたことがなく、「まさか!?」という感じだったようですが、念のため、B君の研究室にA君が確認しに行くことになりました。

B君の研究室も大混乱状態でした。
ウィルス感染していたのです。
そちらは、もう少し早く連絡が行っていたのでしょう。
アンチウィルスソフトでウィルス探しを行っていました。

A君が借りたB君のUSBメモリが、研究室内でウィルス感染をしていたようです。
そして、借りたA君を通して、A君の研究室内でもウィルス感染が始まっていたのです。

皆、卒論や修論、学会発表の準備どころではありません。
ウィルスを見つけるために、アンチウィルスソフトをいれ、ウィルスの名前を特定し、
駆除方法を探し、と大忙しです。
手が空いている人もいますが、パソコンは、アンチウィルスソフトが忙しく動いていて、ネットワークにも入れないため、使わせてくれません。

そのうち、感染していないパソコンが判明し、平和に日常に戻れた人もいますが、
ウィルスが発覚した人は、駆除が終わるまで日常に戻れません。

そして、実験機や、使う人が決まっていないパソコンの確認のため、先輩達は忙しく引き続きウィルス確認が必要でした。

結局、半日以上、その騒動で費やしたそうです。


この話をきいて、ウィルス対策ソフトは、なるべく入れておくほうがいいな、とつくづく思いました。
入れるだけでなく、DLしたファイルなどもスキャンするように設定すること、
ウィルス定義などのアップデートをきちんとすること。

そして、時々、ディスク全体のチェックを行うこと。


可能であれば、ウィルス対策より、セキュリティ対策を入れるほうがよいでしょう。

パソコンを守るための対策として、

【ウイルス対策】 大事なデータや情報が消去されたり、外へ漏れるのを防ぎます。
【スパイウェア対策】 PC内の情報を許可なく送信されるのを防ぎます。
【フィッシング対策】 偽造サイトやメールで個人情報が搾取されるのを防ぎます。
【不正侵入対策】 第三者のコンピュータ侵入を防ぎます。
【迷惑メール対策】 一方的に送りつけられる迷惑メールの受信を防ぎます。

が、メジャーです。

こういった機能のうち、何をパッケージングしているのか、が、メーカーや、パッケージで変わってきます。
買うときにはこういうのを確認し、さらに事前にネットで体験版や、無償サービスを使用して、
使い勝手を確認してから、購入してください。

ESET Smart Security(イーセットスマートセキュリティ)

USBメモリ経由でウイルス感染するって知ってましたか?by EC studio
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