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メッセンジャーでウィルス感染

IM(インスタントメッセンジャー)って便利ですよね。
一時はYahoo!や、ICQなど色々やっていましたが、パソコンの調子が悪くなったときにユーザ名とパスワードの組み合わせが分からなくなったり、
OSによっては対応していなかったり、ログインしない友人が増えてきたりで、いつの間にか、スカイプと、MSNメッセンジャーの2つに減っていました。

友達と気軽に連絡が取れるのがメリットですが、なんとウィルス感染の可能性があるそうです。
全く知りませんでした。
送られてくるのは、「http://(友人のアカウント).b00m.info」というURLっぽいものや、画像に見せかけてファイル転送を利用するものなど色々あるそうです。
幸い、今のところ、こういった経験はないのですが、一見すると、友達がブログでも作ったのかな? 面白い画像でも見せてくれるのかな?と思えてしまうだけに怖いなと思います。

ウィルス対策ソフトも万全ではなく、そのウィルスがきちんとウィルス定義ファイルに入っていればいいのですが、
まだ登場したばかりのウィルスだったり、ファイルの更新を怠っていると、ウィルス対策ソフトでは対処できません。

さらに、こういうコミュニケーションツールを使っていると怖いのが、自分が感染した場合、
自分が今度は、友達に感染させる側になることです。

MSNメッセンジャーはユーザがある程度固定なのか、知らない人から話しかけられることがないのですが、skypeでは、色々な国の方から、「Hi!」とメッセージがきたり、着信がかかってきます。
マイクのある環境で使っていないことも多いので、着信は受けないことにしているのですが、
メッセージは一方的に送りつけることができます。
こういう方達が、お友達を探したいという善良なユーザの可能性もありますが、悪意を持って話しかけている可能性もありますよね。

・知らない人から送られてきたものは、むやみやたらと開かない。
メールの添付ファイルの取り扱いと同じで、初歩的なことなのですが、一番大事ですよね。

・ウィルス対策ソフトを入れたことで安心しない。
自分が使うアプリケーションのうちインターネット経由するものをチェックしてくれているのか、
ウィルス定義はどうやって更新するのか、
どのくらいの頻度でウィルス情報が更新されるのか、
など、自分の使い方と合っている物なのか、ちゃんと安心して使える状態なのか、
を確認することが大切ですね。
ダウンロードしたファイルを自動でスキャンしてくれるのかどうかも、大切です。
この一手間で、ウィルスファイルが見つかったら、感染せずに済むことになります。

・友人から送られてきたものも、安心しない。
友達から急にファイルを送りつけられた場合は、「何のファイル?」と確認するなど、
相手が意図的に送ってきたものか、相手も送られていることを知らないものか、
を確認すると安心ですよね。

もし、友人が送ったことを知らない場合は、受取るのをやめ、
お友達に、ウィルスじゃないのかと言うことを伝え、二人ともウィルスチェックをすることが大切だと思います。
このとき、相手を攻めないことが大事です。
相手もウィルス感染していることを知らない場合が多いですし、
実は、友人が感染源ではない可能性もあるのです。

メールのウィルスでかつてあったのが、差出人を偽るというものです。
メッセンジャーのウィルスもそうなっていないとは限りません。

たとえば、共通の友達、友人A、友人B、友人Cといたとします。
自分も入れて、4人とも互いにメッセンジャーに登録しあっています。
ある日、友人Aからファイル転送がきました。
Aは送っていないというし、ウィルスっぽいので、Aに「ウィルス感染してるよ!」と攻めてしまいました。
Aはウィルスチェックを行いましたが、見つかりません。
見つからないと報告を受けましたが、そんなはずはないと思い、
「Aの使っている対策ソフトが悪いんだよ!」とさらに攻め立てて、幾つかソフトを教えます。
が、やっぱり、Aのパソコンからはウィルスが見つかりません。

しばらくして、Bからもウィルスファイル転送がきました。
Bも感染したのかと思い、BにもAと同じようにウィルスチェックをさせようと、
Bと話をしていると、Bにはその前に自分からファイル転送が行っていることが伝わります。
逆にウィルス感染を疑われました。
が、Aのときと同じく見つかりません。

結局、3人に共通している友人、Cに連絡を取ることにしました。
すると、「別の友達から変なファイルが数日前に届いたことはあるけど、異変はない」と言われます。
念のため、ウィルスチェックをしてもらうと、ウィルス感染していることが発覚しました。

となったらどうします?
A、Bは無実だったのに、罪を着せられることになりますよね。
そして、Aを疑い、Bを疑っている間にさらなる感染者が増えている可能性もありますよね?

なので、ウィルスが送られてきた!と思っても、冷静さを失わずに相手を攻めずに
あなたが感染していると決まったわけではない、
お互いの安心のために、ウィルスチェックをして、その結果を教えて欲しいことと、
自分もこれからチェックすること
を伝えて、相手に理解してもらい、お互い気持ちよくウィルスチェックができることが大切だと思います。

二人とも感染していないことが分かったら、お互い、友達に「気をつけて!」とメッセージを送ることもできますよね。
その一言を言うだけで、友達の中には感染していることに気がつく人がいるかもしれません。
また、他の友達から感染するところだったのを防げるかもしれません。


いつもURLを送りあったり、ファイル送信している相手にも、一言、「最近ウィルスが出てるみたい」と話をしておいて、「お互い気をつけよう」と声かけするのも大切かもしれませんね。

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