プロフィール

mei0

Author:mei0
メインは聖魔。サブで(火)毒魔、銃を育成中です。

SPAM コメントは削除します。
多かったので、少しコメント欄の書き込みに制限を加えました。ご了承ください。

なお、本サイト内にある「MapleStory」に関する全てのコンテンツの文章・画像等の著作権は、すべて「株式会社ネクソンジャパン」 「韓国NEXON社」に帰属します。コピーなどはNEXON 著作権ガイドラインに従ってください。


カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事


月別アーカイブ


カテゴリー


最近のコメント


最近のトラックバック


ブログパーツ


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

当選しました

モニタープラザ様で行われていた、株式会社ホロニック様化学物質に頼らない「ランテージュMBシャンプー」モニターに当選しました!

特定記録郵便で送られてきたのが、こちら。
シャンプー

購入者と同じ封筒付きで頂きました。ありがとうございます!
裏に全成分が書かれていました。

全成分:水、ラウロイルアスパラギン酸Na、ココイルメチルタウリンNa、ココイルグルタミン酸Na、ペンチレングリコール、PEG-20ソルビタンココエート、コカミドDEA、オレンジ油、コカミドプロピルベタイン、ポリクオタニューム-10、クエン酸、ベタイン、BG、エチドロン酸、カラメル、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、レパゲルマニウム、ポリクオタニウム-51、シソエキス、ローマカミツレエキス、アルニカエキス、オドリコソウエキス、オランダカラシエキス、ゴボウエキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、マツエキス、ローズマリーエキス、ポリソルベート80、白金、香料、フェノキシエタノール

化学物質に頼らないとあるので、どんなものかなと、思っていましたが、しっかり化学物質が使われていました。
不使用とは書いてないですし、界面活性剤を作ろうと思うと必要になるので、納得です。
どこぞの植物のエキスだけで作りました。といわれて喜べるほど、自然派ではないので、安心もしました。

さて、化学物質と書いてあるので、ここは、全成分を調べることにしましょう。
水:H20です。仮に超純水であれば、使うのはかなりキケンなものになりそうです。この場合、他に色々入っているのでキケンはないでしょうが。

ラウロイルアスパラギン酸Na:始めて聞きました。調べたところ、こちらのサイトが引っかかりました。植物由来の脂肪酸(ラウリン酸)と、アミノ酸の一種であるアスパラギン酸のナトリウム塩を組み合わせて作られたアミノ酸系洗浄剤だそうです。

ココイルメチルタウリンNa:調べたところ、陰イオン合成界面活性剤でした。
ココイルはヤシ油脂肪酸、タウリンは牛の胆汁に豊富に含まれるアミノ酸に似た物質だそうです。
メチルタウリンとあるので、メチル基CH3-が付加しているのでしょうか。

ココイルグルタミン酸Na:こちらも、合成界面活性剤ですね。ただ、ヤシ油、ココナッツ油由来成分のようです。

ペンチレングリコール:グリセリンより、手触りが良いそうで、グリセリンの代わりに入っているようです。保湿、抗菌効果が期待できるそうです。

PEG-20ソルビタンココエート:PEG-20はポリエチレングリコール1000の別名だそうです。
ヤシ油脂肪酸とソルビトールのポリエチレングリコールエーテルとのエステルのようです。

コカミドDEA:泡立ち成分ですが、発がん物質であるという説もある一品です。

オレンジ油:香りのためでしょう。

コカミドプロピルベタイン:両性界面活性剤だそうです。ヤシ油脂肪酸とベタインを縮合しているそうです。

ポリクオタニューム-10:カチオン化セルロースの別名な様です。柔軟効果を出すための成分とのことなので、洗い上がりの手触りが良くなるのでしょう。

クエン酸:食べると酸っぱいので、食品添加物に良く使われています。柑橘系の中に入っています。

ベタイン:トリメチルグリシンのことのようです。ビートから分離精製される成分だそうです。

BG:1,3-ブチレングリコールのことで、グリセリンよりもさらさら感のある保湿成分のようです。
グリセリン1つの代わりに、ペンチレングリコールと1,3-ブチレングリコールで、保湿、手触りを高めているのでしょうか。

エチドロン酸:「キレート剤」と呼ばれるそうです。金属イオンを封鎖し、変色、変質を防ぐ保存料の役割をしているようです。

カラメル:食べることのできるカラメルでしょうか?

ジラウロイルグルタミン酸リシンNa:

レパゲルマニウム:旭化成が開発した成分のようです。毛髪補修剤で、数回のシャンプーでは落ちない強力な成分のようです。

ポリクオタニウム-51:水溶性ポリマーで人間の細胞膜の成分に近いため医療の分野でも使われているそうです。保湿のための成分のようです。

シソエキス:紫蘇のエキスですね。

ローマカミツレエキス:これは、一般的にカモミール、カモマイルといわれているハーブですね。ローマン種のことでしょう。

アルニカエキス:アルニカの花又は根から得られるエキス。アルニカはキク科の植物でした。

オドリコソウエキス:シソ科の多年草、オドリコソウの茎、葉、花から取られるエキスだそうです。

オランダカラシエキス:クレソンのエキスのことでした。

ゴボウエキス:ゴボウの根から抽出されるエキスでイヌリン、タンニン、多糖類が多く含まれるそうです。
ゴボウ!?と驚いたのですが、化粧品では普通に使われているようです。

セイヨウキズタエキス:ウコギ科の常緑蔓性低木「セイヨウキヅタ」の葉及び茎から抽出されるエキスだそうです。血行が良くなることを狙ったのでしょうか。

ニンニクエキス:食用にされるニンニクのエキスなのでしょうか。

マツエキス:セイヨウアカマツなどのエキスのようです。

ローズマリーエキス:こちらも食用というか、ハーブですよね。

ポリソルベート80:ポリオキシエチレン(20)ソルビタンオレイン酸エステルのことでした。非イオン性界面活性剤です。

白金:最近流行のPt。プラチナってやつですね。ナノコロイドで入れているのでしょうか?

香料:合成香料でしょうか?天然香料でしょうか。

フェノキシエタノール:グリコールエーテルだそうです。エタノールで分かるように、アルコールですね。溶剤としての役割でしょう。


香りは柑橘系の強い匂いが、ふたを開けなくても、ビニールのカバーを外した途端香ってきます。
近くにあるだけで匂いにやられたため、成分の読み上げは、家族に行ってもらったくらいです。

頑張って使ってみました。
泡立ちは普通です。さっぱりと洗いあがって気持ちがよかったです。
使った後、髪の毛がさらさらしてる気がします。
トリートメントに使われるような成分が入っているからでしょうか。

匂いがもう少し押さえられていたら、文句ないのに、、、と思ってしまいました。


この郵便と一緒に、レターセットも届きました。
こちらも、モニタープラザ様のプロジェクトで、今は撤退されてしまった、トーハン様の、「ご家庭で、仲間内で、もっと身近に紙芝居を楽しむアイディア大募集」に応募した記事の当選商品です。
ありがとうございます!連続で当選したのですが、個別に当選品が届きました。
送料減らすために一括もできただろうに、丁寧だなと思ってしまいました。

モニタープラザでクチコミ中!
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

http://meifc2.blog118.fc2.com/tb.php/816-5c482777

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。