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リアル鬼ごっこ

2008年2月に映画が公開された、リアル鬼ごっこ

何かと話題になった作品なので、映画を見たり、作品を読んだ方も多いのでは?
読んだことなくても名前だけは知っている方も多いと思いますが、不思議な作品です。

王様が治めており、人口が約1億人、そして「佐藤」という苗字を持つ人口は500万人を超えている国がありました。
王様の苗字も「佐藤」だったので、一週間、夜の1時間の間に、兵士につかまった佐藤さんを殺すということに決まるという物語です。

ネット上では物語の矛盾や、言葉についての話題にもなっていたそうです。
それもそのはず、最初、この作品は、作者である山田悠介氏の自費出版だったのです。

後に幻冬舎文庫版から出版するときには、大幅に手が加わったそうなので、一人では手が回りきらなかった部分もあるのかな?と思います。
映画のほうも、時代背景を矛盾のないように変更するなど、スタッフの工夫が伺えます。

出版社から出せたのも、映画になったのも、作者が自分で自費出版という形で出版したからこそ、存在しているのですよね。

自費出版というと、詐欺に使われたこともあり、マイナスのイメージを持つ人もいますが、世に出ずに埋もれたかもしれないいい作品が世に出るきっかけであることは事実ですよね。

特にこの作者さんの場合、読んだ人の心をつかむだけの面白さを持った作品だったわけです。
文芸社の自費出版という形をとった作者と、これを出そうと思った、文芸社の両方の判断があったからこそ、映画になり、漫画にもなった作品が生まれた。
そして、いまや特設サイトまで持つほどの売れっ子状態です。
自費出版という選択肢がなかったら、全く違うことになっていた、と考えると、運命すら感じてしまいます。
文芸社は、自費出版の大手で、プロの編集スタッフらによる作家志望者を、執筆から製本、配本までフォローする体制があることも良かったのでしょうか。

その山田氏の、最新作「ニホンブンレツ」も、3月5日に発売になっています。
国内紛争に巻き込まれた人々のドラマを描く、戦慄のパニックノベル だそうで、出版元は、文芸社さんです。

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